今やトレンド最前線と言っても過言ではないのが、「アジアンストリート」というジャンルだ。韓国を筆頭にアジアのブランドの勢いが止まらず、世界に通用するレベルのブランドがどんどん排出されている。今回はそんな今熱いアジアンストリートの中でも、今最もホットな5ブランド紹介する。

Thanksinsomnia(テンクスインソムニア)

ジャカルタで人気No.1のストリートファッションブランド。「ジャカルタのデザイナーズブランド」とは一体どんなものなのか全く想像つかない方も多いかもしれない。しかし、このブランドはすでにG-ショックのコラボアイテムを販売するなど実力としては申し分ないブランドへと成長している。

ラインナップとしては、シンプルでポップなTシャツやフーディー、ソックスといったストリートファションに欠かせないアイテムが揃い、デザイナーのストリートへの愛が垣間見れる。

こちらがG ショックとのコラボウォッチ。両者のブランドロゴがしっかりと刻印されており、それどこの?と聞かれた際には思わず自慢したくなってしまうようなアイテムだ。

【商品説明】

ブランド:Thanksinsomnia  (テンクスインソムニア)

商品:Thanksinsomnia ✖︎ Casio G-shock Watch

価格:¥21,645

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PLATEAU STUDIO (プラテール スタジオ)

こちらは台湾発ストリートブランド。立ち上げ当初から日本で地名度を上げ、数回POP UPを開催。アクセサリーアイテムや、クローズなど、オーバーサイズをユニセックスで展開している。

https://www.instagram.com/p/B91Pu9bHjI4/

ルックを見ても分かるように、写真から台湾らしさで溢れていてとてもハイクオリティーな仕上がり。台湾のストリートカルチャーが反映されたよう要注目なブランドだ。

【商品説明】

ブランド:PLATEAU STUDIO(プラテールスタジオ)

アイテム:ドンドンポロシャツ

価格:¥18,500

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FREI(フライ)

ブランド名が「自由」を意味する、韓国発のユニセックスブランド。ドイツのサッカーチームで元プロサッカー選手で、現在ファッションデザイナーのユジュらが2013年に設立。韓国のソウルに本社を置きながら、2018年には東京ファッションウィークにも参加した実力を持つブランドだ。

その特徴的なカラフルなカラーから、一目で「FREI」と分かるのもこのブランドの魅力である。これからも日本でより認知されるであろう、期待のブランドだ。

【商品説明】

ブランド:FREI(フライ)

アイテム:ビッグロゴT

価格:¥4,500

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Crooz(クルーズ)

2003年設立されたインドネシア発のストリートファッションブランド。今やインドネシアだけでなく、マレーシアやフィリピンの若者をも虜にしている。「音楽とともに」がコンセプトである。現在ジャカルタのスケーターのみならず多くのアジアのスケータークルーが集まる人気スポットとしてCROOZの名が挙げられている。

”YOSHIKO”とアイテム名に入るほど日本からの影響を考えられるプルオーバーフーディー。和柄のテイストも同様だ。このようにそれぞれの変わったバックグランドが見えるのもアジアンストリートならではの面白いところ。

【商品説明】

ブランド:Crooz(クルーズ)

アイテム:よしこプルオーバーフーディー

価格:¥7,881

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VIBRATE(バイブレート)

VIBRATE(バイブレート)は韓国発のストリートブランド。ソウルにフラグシップストアを構え、SEOUL FASHION WEEK (ファッションウィーク)では大トリを飾る日本でも大人気のハイストリートブランド。ワールドスターのG-DRAGONやZICOなど多くの韓国芸能人が着用しているブランドとして知られる。ファッションのメインが帽子になるような斬新なデザインを目指している。

ハイブランドからリリースされるストリートテイストなキャップと遜色ないデザイン性の光るLOOP BALL CAP。これだけの主張があれば、ブランド側が目指す、キャップが主役のスタイリングというのも夢ではない。

【商品説明】

ブランド:VIBRATE(バイブレート)

アイテム:LOOP BALL CAP

価格:¥8,658

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今回の5つのブランドはテイストはそれぞれが異なり、それぞれが独自の色を持っている。60MAG編集部が自信を持ってオススメするブランドである。