春先に欲しい、軽く羽織れるアウターはいくつ持っていても困らない。アジアブランドには機能性はさることながら、細かいところまでデザイナーのこだわりが詰まったアウターが数多く展開されている。これからもずっと着れる、一生モノのアウターを見つけていただきたい。

アウターももう着納めということで、今回は3つの韓国デザイナーズブランドから厳選したブルゾンをご紹介。

MMIC(エムエムアイシー)

エッジーなカラーや多数のブランドビジュアルを映像化して話題を呼ぶ韓国発のストリートブランド。ネオンカラーのボディを多く使用し、また中央からカラーを切り分ける独創的なジーンズやコーチジャケットなど、多くのアイテムが他ブランドとの差別化を図れる特殊加工でヤングシーンから絶大な人気を集めている。

レーシングWPジャンパー

体のラインが綺麗に見えるMMICのジャンパーは、素材や色使いが複雑に入り組んでいるのに、左右対称でまとまっていて、全体のバランスが素晴らしい。近未来感漂うモードなジャンパーで、着るだけでコーデの主役になる存在感だ。

【商品説明】

ブランド:MMIC(エムエムアイシー)

アイテム:レーシングWPジャンパー

価格:¥28,900

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FREI(フライ)

ドイツのサッカーチームで活躍した元プロサッカー選手で、現在ファッションデザイナーのユジュ(Joohyung You)らが2013年に設立。ブランド名の「FREI」はドイツ語で「自由」を意味する。多くのK-POPセレブリティが愛用するアジア期待のファッションブランド。

パッカブルウィンドブレーカー

軽量で着用時に重みを感じない上に、ポケットやフードのラインが緩やかな曲線になっていて、カラーの配置とリンクしている。そのデザイン性とストレスフリーな着心地が共存したFREIのジャンパーを体験していただきたい。

【商品説明】

ブランド:FREI(フライ)

アイテム:パッカブルウィンドブレーカー

価格:¥20,300

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BORNCHAMPS(ボーンチャンプス)

2016年に韓国・ソウルでローンチされたスタイリッシュで洗練された雰囲気のあるストリートウェアブランド。ローンチから1年も経たずに数々の有名人にステージ上でもプライベートでも着用され、現在ではアメリカや日本でも販売し人気を博している。ユニセックスアイテムも多いのでペアルックなども可能。

フリースジャケット

カジュアルでスタイルに取り込みやすく、薄手なのに暖かい肌ざわりが心地よいフリースジャケット。寒いと感じた時にさっと羽織るだけで手軽に保温性が得られるフリースアイテムで、ポケットも豊富で機能性抜群。スタンドカラーなので、上まで閉めたときと羽織ったときとで印象が違う。

【商品説明】

ブランド:BORNCHAMPS(ボーンチャンプス)

アイテム:フリースジャケット

価格:¥17,183

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冬の終わりから春先に掛けて、まだ肌寒い季節が続くときにおすすめのアウター。 素材にもデザインにもこだわっていて、流行に関係なく長く着ていただきたい。

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