こんにちは。yurinasiaです。

今月は色々なジャンルをいっぱい発信していけたらなぁと思ってます。

今回は好きな本をいくつか紹介します。

 

私、平成4年11月24日生まれなんですが、その日に生まれた人は、本に囲まれることが一番落ち着くらしいです。何かの占いの本に書いてました。それでなのか、本はたくさん家にあります。買って満足して読んでない本もたくさん。笑

〜今回は小説のご紹介〜

 

1,予定日はジミー・ペイジ(角田光代)

一人目を妊娠中にこの本を読みました。妊娠するってすごい嬉しいことなのに、初めての妊娠は言葉にできない感情が湧き出てくることがある。その感情や風景を本当に面白く書いているんです。この本は日記形式で、私も真似して妊娠中日記をつけ始めました。この本はもう一回読み直したい。

 

2,熱帯安楽椅子(山田詠美)

昔10㎞ジョギングにハマっていた時期がありまして。家のランニングマシーンで10㎞ゆっくり走りながらこの本を読んでました。内容をそんなに覚えてないのですが(笑)、文章がとにかく心地よかったのを覚えてます。雰囲気とか匂いとか温度とか。また読んでみようと思います(笑)。

 

3,西の魔女が死んだ(梨木香歩)

この本に出てくるおばあちゃんが本当に本当に素敵。こんなおばあちゃんになりたい。思春期真っ只中に読んだ私は、この小説のあったかさに泣きました。こんなおばあちゃんになれるようにまた読み返します(涙)。映画もあるんですね。観たい。

 

4,レヴォリューションNo.3(金城一紀)

旦那さんの勧めで昔読みました。一言で言うとまさに『男子』。この本を本気で勧めてきた旦那さんがまさに『男子』(笑)。何も考えず、可愛いなぁ、男の子ってこんな感じなんや〜と思いながらニヤニヤ読みました。暇な時に読み返そう。

 

本を選ぶのってめちゃくちゃ適当で。私は結構表紙のデザインで決めます。

インテリアの一部にもなるし、本を手元に置いとくだけでも心踊りますよね。

そして小説を読む一番の理由。日本の擬音語や比喩がとにかく素晴らしい。日本に生まれてよかったと、小説を読んだ時に改めて思います。

この機会におうち時間使って、私も本を読み返してみようと思います。また素敵な小説に出会えたらお伝えします。 ^^

次は漫画編いくぜ!!!!!!