アジアブランドの中でも、タイ・バンコクのブランドと聞いてピンとくるだろうか。実際にタイにはまだまだ知られていない、日本にはないような個性的なデザインなのにプチプラで可愛いファッションブランドがたくさんある。知らないなんて勿体無いのだ。まだ未開拓ゾーンだったあなたに、今回はタイ・バンコク発のこれから絶対に日本で流行するであろうブランドを4つご紹介。

 

YVHC(ヤングアンドハングリークロージング)

タイ・バンコク発のカジュアル ストリートウェアブランド。  YENTOWN(イエンタウン)のkZm(カズマ)・PETZ(ペッツ)着用の要注目ブランド。またバンコクのスケーターを中心に人気を呼ぶ。エッジのきいた英語センテンスを含むロゴTシャツなどが有名アイテムは手に入れたい。

価格帯:4,000〜10,000円

 

映画のワンシーンのようなコラージュT

派手色で主張が強いデザインだが全体のまとまりが良いのは、センターに持ってきた写真の系統が統一されているからか。着るだけで周りと一味違うおしゃれな雰囲気に。

【商品説明】

ブランド:YVHC

アイテム:メイドインザフード

価格:¥3,500

商品ページへ

 

ロゴが嬉しい夏にぴったりのサングラス

夏はサングラスがないと始まらない、ということでVYHCのアイテムをおすすめしたい。この横長のフォルムによってクールさが増し、いつものコーデにスパイスを。

【商品説明】

ブランド:YVHC

アイテム:サングラス

価格:¥4,000

商品ページへ

 

 

Vanorn Bangkok (バノンバンコク)

2017年にタイの首都バンコクで誕生したストリートブランドで、シンプルかつタイらしいカラフルなカラーのボディを用いたアイテムが人気を博す。なんとSIXTYPERCENTを含め世界6店舗のみでの販売なので、きになるアイテムは早めにゲットすることをオススメする。

価格帯:5000〜15000円

ワイルドな一面を見せて

ハワイシャツと言いながらも迷彩柄のようなワイルドな仕様にしてしまうのがさすがVanorn Bangkok。色を多様に使用したハワイシャツでは無い、一線を画する仕上がりには圧巻だ。

【商品説明】

ブランド:Vanorn Bangkok

アイテム:”CRT – NDRS” ハワイシャツ

価格:¥11,400

商品ページへ

ダークグレーのデニムだからこなせる技

プリントされたロゴの印象に目を奪われるが、よくよくみるとデニムジャケット自体の丁寧な作りに気づかされる。インパクトのあるプリントを施すのに一番適したダークグレーの生地を選んでいるところにこだわりが垣間見れる。

【商品説明】

ブランド:Vanorn Bangkok

アイテム:”CRT – raglan” デニムジャケット

価格:¥14,300

 

SIX P.M.(シックスピーエム)

2010年にタイでChanchai Suwannachayaというデザイナーによってローンチされたブランド。ブランド名のSIX P.M.(シックスピーエム)はアフターシックスを表しており、仕事中や普段も着用できるオンタイムウエアとしても着用可能なアイテムにディテールを加えることで、仕事終わりにそのまま遊びに行けるような気軽さとファッショナブルなセンスを味わえるようになっている。

価格帯:15000〜50000円

SIX P.M.のアイテムはこちらから

 

フォーマルなブレザーも着崩すのがSIX P.M.流

ブレザーとなるときっちり感が前に出てきてしまうもの。しかしSIX P.M.はどんなときでも遊び心を忘れない。アームに入ったギャザーが着用するとちゃんと前に出てきて、まるでステージ衣装のようなゴージャスな印象に。

【商品説明】

ブランド:SIX P.M.

アイテム:ショート丈ブレザー

価格:¥51,382

商品ページへ

 

トータルのバランスが素晴らしいクロップドセーター

 

大胆な色使いがSIX P.M.らしく、服の惨憺となる部分にアクセントとなる色を持ってくるあたりが流石である。フードから出る紐の垂らし方までも計算されているとしか思えない抜群のバランスだ。

【商品説明】

ブランド:SIX P.M.

アイテム:クロップドセーターwithデニム

価格:¥31,036

商品ページへ

 

夏のフルーツのような瑞々しさを演出

まずこの色合いに惹かれた。蛍光色が徐々に白に溶けていくようなジューシーで夏らしい色だ。小麦色に焼けた肌にこちらを一枚できてほしい。どこに行っても一番のサマーガールになれる。

【商品説明】

ブランド:SIX P.M.

アイテム:ネオンクロップドトップ

価格:¥17,471

商品ページへ

 

 

MADWORKS CLOTHING(マッドワークス クロージング)

タイ・バンコク発の、アンダーグラウンドシーンのバンコク代表格となるストリートウェアブランド。日本を含めた3ヵ国で展開をしており、アメリカンストリートとバンコクらしいDOPEなビジュアルを用いたアイテム展開がアジアを中心に人気を集めている。アパレルラインとは別に、ビッグシルエットのバケットハットやポーチなどがブランドの主力アイテムで、

価格帯:3,000円〜15,000円

MADWORKS CLOTHINGのアイテムはこちらから

 

ブラックにレトロ可愛いイラストのギャップ

ポップでキュートなイラストをブラックTに合わせているところがポイント。甘辛ミックスとでもいうか、一筋縄ではいけない感じが癖になる。

【商品説明】

ブランド:MADWORKS CLOTHING

アイテム:ミッシングピースTシャツ

価格:¥6,500

商品ページへ

 

裾までこだわったカジュアルロンT

グレーに蛍光グリーンとパープルの相性はさることながら、ロンTのフォーマルにもこだわりを見せる。ロン T一枚だとどうしても手抜き感が出てしまうことがあるが、これはただ一枚着るだけでも裾がラウンドっぽくデザインされていて、コーデのアクセントに。

【商品説明】

ブランド:MADWORKS CLOTHING

アイテム:ニューディソーダーロングスリーブTシャツ

価格:¥6,900

商品ページへ

 

流行りの透け透けショルダーバッグ

全体がプラスチック素材かと思いきや、部分的にグレーの素材が入り混じり、立体感を生み出している。街もしっかりあり、大容量なのが助かる。

【商品説明】

ブランド:MADWORKS CLOTHING

アイテム:ロングリフレックスショルダーバッグ

価格:¥7,900

商品ページへ

 

 

今やタイ・バンコクは世界的にも重要なファッション都市のひとつ。日々新たなアイディアと商品が生まれ続けている。日本で絶対カブらない個性が光るタイ発ファッションブランドを是非チェックしてほしい。

 


タイ・バンコクのブランドをもっと知りたい方はこちらの記事をチェック!