https://www.instagram.com/p/CDNfdjiJMt_/?utm_source=ig_web_copy_link

オーバーサイズのアイテムを大きく着るスタイルが、ストリート界隈を機にブームになったのはもはや十分に定着したと言っていい。それに端を発してか、少量の荷物に対しても、大きめなバックパックを背負うスタイルが流行りつつある。

そんな流行りの大きめリュックからカラーはブラックで普段使いしやすいオススメアイテムをご紹介。

機能性にも長けたODD STUDIO(オッドスタジオ)のバックパック

ODD STUDIO(オッドスタジオ)のバックパックは機能面において優れている上に、決してスタイリングの邪魔をすることのないブラックを基調としたシンプルなデザインが特徴。オールドスクールなデザインであえて楽しむ。

 

デイリー使いに抜群なシンプルさ

おもて面にはデザイン性の光るドローコードが配され、ODD STUDIO(オッドスタジオ)と大きくプリントされたシンプルなデザイン。中身も大容量に使うことができる。

【商品説明】

ブランド:ODD STUDIO(オッドスタジオ)

アイテム:オッドフラッシュスコッチレールバックパック

価格:¥6,906

商品ページへ

 

ブラックのリュックは1人1つは持っておきたい

こちらはおもて面がメッシュ素材でできたデザイン。メッシュの見える部分は映えるようにオシャレアイテムを忍ばせてもいいし、そのままブランドロゴを大胆に見えるように使ってもいい。

【商品説明】

ブランド:ODD STUDIO(オッドスタジオ)

アイテム:オッドスコッチメッシュバックパック

価格:¥6,906

商品ページへ

 

オッドスタジオ×DOST コラボバックパック

ODD STUDIO(オッドスタジオ)とDOSTのコラボレーションによって生まれたこちらのアイテムはフロントのデザインが素敵。中央にはブランドロゴが大胆にデザインされているのはもちろん、両サイドのメッシュ部分にものを入れて使うこともできる。

【商品説明】

ブランド:ODD STUDIO(オッドスタジオ)

アイテム:オッドスタジオ×DOST コラボバックパック

価格:¥13,336

商品ページへ

ODD STUDIO(オッドスタジオ)とは?

ODSDというロゴのTシャツが話題を呼ぶ、注目の韓国ブランド。ODD STUDIO(オッドスタジオ)は、10代後半から20代後半をターゲットに幅広いセレクトストアで展開されている。EXOベッキョン着用やBTSらがアイテムを着用したことで一躍話題に。

ODD STUDIOのアイテムはこちら

 

大きく見せて、デザイン重視なバックパック

ODD STUDIO(オッドスタジオ)のアイテムはトレンド流に使うことも可能だが、機能的に使うことも可能なアイテムである。もっとアジアブランドにはデザインに振り切った素敵なバックパックがあることをここではご紹介。

 

細かいデザインで誰とも被らない

DVRK(ダーク)というベトナム人デザイナーによって生まれたこちらのブランドからリリースされたバックパックは、今季の象徴的なテーマを大胆に配し、下部にはブランドロゴやコンセプトをプリントするというデザイン性に長けたアイテム。

【商品説明】

ブランド:DVRK(ダーク)

アイテム:ESSTL+バックパック

価格:¥8,492

商品ページへ

 

DVRK(ダーク)とは?

2015年にベトナム人デザイナーによって発表されたロサンゼルス発のブランド。コレクションごとにもちろん意味はあるが、消費者のライフスタイルに身近な洋服をテーマに商品を発表している。商品のデザイン、縫製などは全てベトナム国内で行われている。現在はホーチミンにのみショップを持つ。

DVRKのアイテムはこちら

 

デニムリュックはガーリースタイルにもフィット

UNALLOYED(アナロイド)というブランドからはデニム素材でできたバックパックが登場。使い古されたデニムの素材感が表現されている。デニムを背負うという選択肢。

【商品説明】

ブランド:UNALLOYED(アナロイド)

アイテム:デニムマルチバックパック

価格:¥9,350

商品ページへ

 

– UNALLOYED(アナロイド)とは?

UNALLOYED(アナロイド)は韓国・ソウルを拠点とするストリートスェアブランド。A-LANDなど著名なセレクトストア等で取り扱われている。ユニセックスのアイテムを中心に展開し、独特なレトロ×奇抜なカラー展開とシンプルなアイテムデザインが韓国のみならず日本でも注目を高める人気ブランド。

UNALLOYEDのアイテムはこちら

 

定番のリュック型は個性的なロゴをチョイス

これから紹介する2アイテムはRDVZ(ランデブー)FCMM(エフシーエムエム)というブランドのコラボアイテム。まずはロゴが小さく配されたスモールバックの方から。下部には今回のコラボレーションにおいて象徴的に使われるスローガンが。

【商品説明】

ブランド:RDVZ(ランデブー)

アイテム:ビクトリースモールロゴバックパック

価格:¥7,750

商品ページへ

 

イエローのロゴが映える

こちらは先ほどのアイテムとは打って変わってロゴが大胆に、ネオンカラーで配されたビッグロゴのバックパック。韓国を代表するストリートブランドのコラボレーションとあって、見逃せないアイテムの1つであるといえよう。

【商品説明】

ブランド:RDVZ(ランデブー)

アイテム:ビクトリービッグロゴバックパック

価格:¥7,750

商品ページへ

 

RDVZ(ランデブー)とは?

韓国の元人気アイドル、キソプが立ち上げたストリートカジュアルブランド。男女どちらが着てもちょうどいいサイズ感、シンプルで合わせやすいデザインが人気の理由。韓国の芸能人がこぞってこのブランドの服を着てInstagramへ投稿し、瞬く間に話題になった。また、車を使ったカジュアルかつハイソサエティなデザインラインが人気を呼んでいる。

RDVZアイテムはこちら

 

素材感とポップなデザインは古着に合わせたい

wonder visitor(ワンダービジター)という韓国ブランドからは、ブランドを象徴するロゴが刺繍されたバックパックが登場。左右のあらゆるアクセサリーは無造作なデザインながら、wonder visitor(ワンダービジター)らしい仕上がりに。

【商品説明】

ブランド:wonder visitor(ワンダービジター)

アイテム:2020シグネチャーバックパック

価格:¥10,780

商品ページへ

 

wonder visitor(ワンダービジター)とは?

ポップなフォントスタイルとビビットなペイントスタイルをデザインに落とし込む韓国発の人気ストリートウェアブランド。オリジナルのアニメビジュアルが韓国内で人気を呼び在庫切れが続く2020年注目の若手ブランド。現在、ソウルの鍾路区にフラグシップ店舗を構えている。

wonder visitorのアイテムはこちら

 

モードな奇形でビッグサイズなリュックに挑戦

最後は韓国ストリート界隈において異質な存在感を放つブランド・MORE THAN DOPE(モアザンドープ)のダッフルバッグをご紹介。こちらのアイテムの使い方としては2way仕様となっており背負ってもよし、ボストンバッグ的に手で持ってもいいという具合に。

【商品説明】 

ブランド:MORE THAN DOPE(モアザンドープ)

アイテム:ダッフルバッグ

価格:¥6,349

商品ページへ

 

MORE THAN DOPE(モアザンドープ)とは?

ソウルトップスタイリストとして韓国国内のみならず日本でも人気のあるHan Solがブランドデザイナーとして立ち上げた韓国・ソウル発のビンテージストリートブランド。2015年頃から日本でも販売を開始し、ラフォーレ原宿等で行われたポップアップも話題を呼んだ。近未来的なスタイルとシンプルなトップス等を合わせる上級者コーデに定評があり、韓国トップアーティストのBTSやShineeも好んで着用するブランドとなっている。

MORE THAN DOPEのアイテムはこちら

 

ミニマリズムや断捨離が叫ばれる一方で、それに対抗するかのように大きめなバックパックを背負って街を闊歩するスタイルが流行っているというのはなんともストリート的な発想だ。そんな風に社会に反抗しながらファッションを楽しむのもいいかもしれない。

SIXTYPERCENTでは他にも多数のアジアブランドのアイテムを取り扱っている。あなたのスタイルにふさわしいお気に入りを探してみて。


他のアジアブランドが気になる方はこちらの記事をチェック