フォトグラファーであり、Creative Studio REINGから10月に刊行された雑誌「IWAKAN」の編集も務めるKotetsu Nakazatoが約1年ぶりに個展を開催する。ジェンダーアイデンティティや他者との関係性の流動的な変化をテーマに撮った作品を展示するという。本日12:00よりオープンし、14日にはライブイベントも開催される。会場はNOSE art garageにて。

Kotetsu Nakazatoへのインタビューも合わせて是非

 

【ステートメント】

「私たちを形成する全てが流れ、変化し続ける。体、性別、セクシュアリティ、信仰、想い。流れゆく物事を阻もうとするのは私。
大丈夫。私たちは皆、流動的で、それは夢で見た波のように美しい。」

【開催日】

2020年11月11日(水)〜 11月15日(日) 12:00〜20:00
1ドリンクオーダー制
*11月14日(土)19:00〜21:00ライブイベントを開催いたします。
(出演者:ヒカリ。/ Misii / Hugo Stanzo、入場料:1000円+1ドリンク制)

【開催場所】

NOSE art garage
(住所:〒107-0061 東京都港区北青山3-5-21 加藤ビル5F)
Instagram : https://www.instagram.com/nose_tokyo/?igshid=wilrhej937o4
YouTube : https://www.youtube.com/channel/UC596e20BU-TbHC7oTmLDGew?app=desktop

【作家プロフィール】

1996年生まれ。フォトグラファー、エディター、アートディレクター、ラジオパーソナリティーなど、肩書きにとらわれず多方面に表現し続けたいギャル。Creative Studio REINGから刊行された雑誌「IWAKAN」の編集制作も行う。自身のジェンダーやセクシュアリティにまつわる経験談や思考を発信している。

Instagram : https://www.instagram.com/kotetsunakazato/
note : https://note.com/kotetsunakazato
Twitter : https://twitter.com/kotetsunakazato