K-POPやフォトジェニックなカフェなど、いまや日本の若者から絶大な指示を受けている韓国カルチャー。特にファッションにおいては、韓国通販ブームから始まり、2020年には様々な韓国ファッションブランドが公式的に日本に上陸したなど盛り上がりは収まらない。

今回は韓国ストリートブランドの中からメッセージ性あるキャッチーなグラフィックが特徴のMADMARS(マッドマーズ)をピックアップ。
独自のブランドコンセプトや気になる店舗や通販、オススメアイテムをご紹介。

新たなストリートスタイルで韓国の若者から支持されるMADMARS(マッドマーズ)とは?

MADMARS(マッドマーズ)は韓国発祥のストリートウェアブランド。
MADMARS(マッドマーズ)のコンセプトや価格帯、アイテムの特徴などについて解説をしていく。

 

ブランドコンセプトは「クリエイティブ」

韓国発ストリートウェアブランドMADMARS(マッドマーズ)は、”BE CREATIVE OR DIE”をモットーに自由を表現できるユニセックスウェアを提案している。
シンプルかつ洗練されたデザインを得意とし、キャッチーな言葉を使ったスタイルは若い世代やハイストリートシーンで注目を集めている。

 

 

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価格帯

5,000円〜12,000円ほどの手の届きやすい価格帯が魅力。ターゲットである若者にも求めやすい価格に設定されている。

 

アイテムの特徴

他にはないクリエイティブかつメッセージ性のあるデザインで表現されたアイテムは、MADMARS(マッドマーズ)だけのアイデンティティがしっかりと示されている。
様々なパターンとカラーで表現されたヒップホップなムードが特徴。

MADMARS(マッドマーズ) アイテムの特徴

 

購買層

10、20代の若者を中心に人気が高い。
ストリートの中でも、カジュアルやヒップホップ、モードなどの幅広いジャンルから好評を得ている。また、ユニセックスウェアということからも、男女・ジャンルを問わないラインナップが魅力的だ。

MADMARS(マッドマーズ)のアイテムを扱う店舗

MADMARS(マッドマーズ)について説明したが、アイテムはどこで購入できるのだろうか。
現在、日本に実店舗はなく本場・韓国にある店舗をご紹介。

 

MADMARS(マッドマーズ)を購入できる本場・韓国の店舗

弘大 MADMARS(マッドマーズ)

弘大にあるMADMARS(マッドマーズ) は、フラッグシップストアになっていてブランドコンセプトを存分に感じられる。
カフェ&バーでもあるMADMARS(マッドマーズ) ではパーティが開催されることも。カクテルやなどのドリンクも楽しめるので、夜の街弘大の雰囲気を味わいたい方はぜひ一度立ち寄ってみてはいかが?

http://www.madmars.co.kr/product/shop_detail.html?product_no=1582&cate_no=161&display_group=1

アクセス:ソウル特別市麻浦区トクマク路66番地・地下鉄6号線上水(サンス、Sangsu)駅 4番出口徒歩3分

営業時間:10:00~22:00/年中無休

公式サイト:http://www.madmars.co.kr

 

MADMARS(マッドマーズ)を日本で購入できる通販サイトはどこ?

MADMARS(マッドマーズ)を扱っている店舗は韓国にしか現状存在しない。
そこで、日本国内のどこからでもMADMARS(マッドマーズ)を手に入れられる通販サイトを紹介する。

 

60%:MADMARS(マッドマーズ)公式通販サイト

 

60%は韓国や中国、インドネシアなど、アジアのブランドを200以上取り扱う通販サイトだ。
MADMARS(マッドマーズ)のアイテムももちろん取り扱っている。
アジアのブランドをチェックするなら、60%で事足りるだろう。
MADMARS (マッドマーズ): オンラインストア

 

BUYMA(バイマ)

“世界を買える”がキャッチフレーズのBUYMA(バイマ)。
世界のブランドを扱っているので、アジアのブランドであるMADMARS(マッドマーズ)も当然取り扱っている。

 

MADMARS(マッドマーズ)の絶妙な世界観を感じられるオススメアイテム

先進的なデザインを軸にしたシーズンごとの変貌ぶりが魅力のMADMARS(マッドマーズ)。
アメリカンカジュアルなテイストからハードコアなヒップホップスタイルまで飽きのこない楽しさがある。
挑戦しやすい小物からブランドのこだわりが詰まったフーディまで、MADMARS(マッドマーズ)ならではのクリエイティブ溢れるアイテムをご紹介。

シンプルながらもメッセージ性のあるグラフィックT

MADMARS(マッドマーズ) ポータルTシャツ

MADMARS(マッドマーズ)の最大の特徴でもある、グラフィックとメッセージ性のあるデザインを兼ね備えた一枚。フロントとバックにデザインされているゲートのモチーフや”PROGRESS IS BEING MADE”というメッセージの意味するモノについても考えたい。

ポータルTシャツ/PortalTee

他にはないカラーが魅力

MADMARS(マッドマーズ)  コンフィースウェットシャツ(イエローグリーン)

大胆なロゴに鮮やかなイエローグリーンが目を引く一枚。スウェットテイストなロンTで、春先のカラーコーデにぴったり。

コンフィースエットシャツ/ComfySweatshirts

遊び心溢れるデザインのフーディ

MADMARS(マッドマーズ)  キャットパッチ フーディ

“Life is too short for EAT AND PLAY”のレタリングがユニークなフーディ。大本命のフーディはストリートに着こなしたい。

キャットパッチフーディー/Catpatchhoodie

小物はカラーで勝負したい

MADMARS(マッドマーズ)  パッチビーニー(パープル)

派手めなカラーは小物でポイントに。
価格も手にと届きやすい小物でぜひMADMARS(マッドマーズ)に挑戦してみてほしい。

パッチビーニー/PATCHBEANIE

数々のK-POPアイドルも愛用

シンプルかつ他にないデザインから、多くのK-POPアイドル達が愛用しているMADMARS(マッドマーズ)。
Stray Kids(ストレイキッズ)やNCT(エヌシーティー)、SEVENTEEN(セブンティーン)など幅広くのアイドル達に私服や衣装として取り入れられている。

Stray Kids(ストレイキッズ)のバンチャンはブラックフーディでカリスマ溢れる

MADMARS(マッドマーズ)  トランスペアレント ポケット パーカー

Stray Kids(ストレイキッズ)のバンチャンは、動画配信サービスで着用している姿をみせ、ファンの間でも「お揃いにしたい」などの声が上がった。
黒地のフロントにビニル素材のポケットがついたフーディは一つは持っておきたいアイテム。
主張の激しくない控えめなロゴに無駄のないデザインがツボ。グラデーションになっているバックプリントにも注目してほしい。

トランスペアレントポケットパーカー/TransparentPocketHoodie

最後に

今回はMADMARS(マッドマーズ)についてブランドコンセプトから店舗、オススメアイテムまで紹介したが、数多くのアジアンストリートブランドのうちの一つだ。
他にはないグラフィックやテキスタイルを武器にどんどん勢いを増してくるだろう。
まだ、日本未上陸のうちにゲットしてパイオニアになってみては?