【#ヤングミーツアジア】東京女子流 新井ひとみ が挑戦するネクストステップ「10年以上活動してきたからこそ感じる感覚」1 min read

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48もの国と45億もの人々が行き交う“アジア”。雑多な都市部やアンダーグラウンドな路地裏、未体験のカルチャーが数多あるアジアンストリートと、模索・挑戦を繰り返すU25の初期衝動が出会う(ミーツする)連載企画。U25の若き才能達が新たなカルチャーに出会う瞬を捉える。
今回は東京女子流の新井ひとみが登場。アジアと親和のある彼女が見た、リアルなアジアと若き挑戦を紐解いていく。

 

ヤングミーツアジア にちなんで新井さんのアジアとの最初の出会いは何?

東京女子流の活動を通してたくさんアジアに行けたことですね。初めて行ったのは2012年かな?その中でも台湾は9回ほど行かせて頂いています。みなさん日本語が凄くお上手で、楽曲も一緒に歌ってくださったのが印象的でした。

そこからアジアへの印象は変わったか

それまではライブでしか行ったことが無かったのですが、2年前に大学のインターンシップで台湾のホテルで働く機会があったんです。そこで改めて台湾の日常と触れる機会があって、新鮮に感じました。とにかくみなさん親切で、道に迷っても案内をしてくださったり、ガイドしてくださったり、よりリアルな台湾の人々と触れ合えたのが嬉しかったです。

 

今の新井さんを形成する原体験は?

やっぱり、メンバーです。嬉しいことも悲しいことも、ずっとこのメンバーで共有出来てきたのは凄く大きいと思います。初期の頃から支えてくださるファンの方々も、もう家族のような、お父さんとお母さんのような存在です。メンバーも応援してくださるファンの方々も、私の糧になっています。10年以上活動してきたからこそ感じる感覚なのかな?

 

23歳の今、5年後の理想像はある?

歌とダンス以外でも、薬膳の資格を取ろうとしたり、ビーズアクセを作ってみたり、自分の出来る幅を広げているのですが、それを活かしていきたいです。

5年前、理想の23歳像はあったか

そもそも、芸能活動を23歳までやれているってことが、凄く素敵なことですよね。人生の半分を東京女子流として活動しているので…。明確に23歳の理想像は抱いてなかったのですが、今改めて振り返ると、続けてきたことが形になってきているなって思います。

 

今後の目標や展望を教えて

自分が出来ることの選別をして行きつつ、それをお仕事に活かして行きたいですね。あとは、写真を撮っていただくことが好きで、モデルも然り、私自身が影響を与えることが出来るアイコン的存在になりたいです。

 

Photographer:Uemura Mado
Stylist:Sugawara Mei
Hair&Make:Ikedo Asato
Interview&Text:Yoshimura Ayaka

【着用アイテム】

Tops

キャットドッグTシャツ/[EZwithPIECE]CATDOGTEE(2COLORS)

衣装協力店:古着屋 原宿シカゴ (@harajukuchicago_official)

【新井ひとみ】

1998年4月10日生まれ、宮城県出身の日本の歌手/タレント。ガールズグループ、東京女子流のメンバーとして知られる。愛称は“ひーちゃん”。2006年頃より芸能活動を開始し、翌年にエイベックスのオーディションに合格。TVドラマなどの出演を経て、2010年に東京女子流のメンバーとしてデビュー。2019年11月には80年代風アイドルをテーマにソロデビューし各方面で注目を集めている。
Instagram:https://www.instagram.com/hitomi_tokyogirlsstyle/?hl=ja

【東京女子流】

2010年1月1日結成のガールズグループ。メンバーは山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生。東京からアジア、世界へ“音楽の楽しさを歌って踊って伝える”ことをコンセプトに始動。2010年5月にシングル「キラリ☆」でCDデビュー。ディスコ・ファンクをベースとしたサウンドやクールなダンス・パフォーマンスで高い評価を獲得。2年連続で日本武道館単独公演を成功させ、米、アジアなどへの海外公演も経験。
2021年8月18日にニューシングル「ストロベリーフロート」リリース。

東京女子流オフィシャルHP https://tokyogirlsstyle.jp/
「ストロベリーフロート」MV https://youtu.be/nW4PAMy6UcI