(画像ソース:Mo Fei Yinchuang)
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2021年は間違いなく台湾のヒップホップミュージックが盛り上がりを見せる。

金曲、金音(日本で言うFNS歌謡祭のような音楽の祭典)に、ヒップホップ歌手が多く出演する台湾。他にも様々なコマーシャルにも登場している。

多くの幅広い層にHIPHOPがリーチし、更なる盛り上がりを見せる中、台湾のラップチームのシャドウプロジェクトも、年末までに新アルバムをリリースすることが決定した。

(画像ソース:Mo Fei Yinchuang)

今回のメインシングル「小薇2.0」に音楽業界の先輩である黄品源が協力。「小薇2.0」を再度マスタリングを行い、黄品源の依頼で、クラシックコーラスのオートチューン効果を使用したという。

人目を引くヒップホップの雰囲気をもたらし、クラシックが新な世界観を引き出す。MVが撮影時は、黄品源の不在により、人気上昇中のZ世代のヒップホップアーティストGil Gの出演を提案した。

https://www.instagram.com/gil.gie/

Gil GはMVにヒロインとして出演、黄品源は、ライブビデオを接続して「小薇2.0」クラシックコーラスを披露した。台湾のヒップホップシーンの中核を担う影子計劃(シャドウプロジェクト)と新鋭アーティストのコラボ、ぜひチェックして欲しい。