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2020年8月に4thアルバム『TAKE ME AWAY FROM TOKYO』をリリースしたメイリンのソロプロジェクト・ZOMBIE-CHANGが、主にパリやマルセイユで活動する新進気鋭アーティストのMusique Chienne(ミュージック・シエンヌ)とのコラボシングル『Funky Desuyo』を10月14日(水)にリリースした。

メイリンのフランスへの憧れは強い。インタビュー等で最近ハマってるアーティストは?という質問に対しては、たいていインタビュアーが知らないようなフランスのインディペンデントなアーティストの名前を挙げる。

フランスへの想いは楽曲にも込められており、2018年リリースの『PETIT PETIT PETIT』というアルバムに収録されている「モナリザ」という楽曲では、ポップに”ルーブル美術館に行きたい”という気持ちが描かれている。

そして2019年6月にはフランスのフェスに出演し、予てからの念願の地でライブを行ったのだ。

そんな風にたびたびフランスへの想いをあらわにするメイリンにとって、今回のMusique Chienneとのコラボレーションは記念すべき作品となったことだろう。「Google Traduction」「Nihongo de Asobo」の2曲を収録するEPは、以前から日本とフランスにいながらも親交を深めていた両者が、今年の1月にフランスで対面し、Musique Chienneの自宅スタジオにて作成されたという。