NCTのカムバックが決定し、それに向けて公式SNSより続々と情報が解禁されている。SMといえば、この先の活動方針を匂わせる意味深なジャケット写真やteaserが公開されるが、NCT2021も鳥肌が立つ伏線回収や、新たな謎が生まれた。今回は、さまざまな憶測が飛び交う要素を5つの項目に整理し、考察を進めたいと思う。

『ペンローズの階段』

ペンローズの階段はいくら上にのぼり続けても上に上がることはなく、“永遠に同じ場所で彷徨う”意味を持つ。NCT2021でもキーワードとなる“夢”の中を彷徨い、抜け出せないことを示している。

 

『ソンタロが夢の中に』

 

 

 

NCT2021では同じ夢をメンバーが共有している事が基軸となるだろう。2020年に新たに加わったソンチャンとショウタロウが階段を下ることで、NCTメンバーが共有する夢の中に入り、NCTの世界に引き込まれる。線のように伸びる赤い光は、夢の世界の象徴とも囁かれており、リーダー・テヨンは赤い光に包まれている。ティザーでは、テヨンが待つ夢の世界にソンチャンとショウタロウも到着したと思われる。

 

『時間がない砂時計』

ティザーで映された砂時計にも注目したい。NCT2018年ではまだ時間を示す砂があったが、2021年では無くなっている。メンバーの兵役など、時間が迫ってきていることを示しているか、何か大きな発表があるのか…。

『新グループ発足説』

NCTのリーダー・テヨンが持っている笛をソンチャンに渡したシーンに注目。笛はスポーツチームのコーチが持っている笛で、指揮を取る人間が持つもの。つまり、新グループのリーダーをソンチャンに委ねる意味が含まれているのだろうか。

“NEW AXIS”は直訳すると、”新しい軸”という意味があり、WayVが誕生したとき新しく”時間”と言う概念が世界観に追加され、これも新グループ誕生を指しているのではないか。テヨンの画像を逆さにすると”NEW AXIS”が”SIX A MEN”に見えることから、新メンバーは6人説も浮上している。

 

『赤い光』

赤い光の当たっているメンバーはテヨンと共鳴していると予測される。現NCT内でユニットが生まれるのか、光の入り方は関係しているのか。この謎は、全く検討がついておらず、カムバによってこの謎が解明されるのだろうか。

 

まだまだ不明なことばかりで、新メンバーもいまだ追加される発表もない。毎日毎晩ドキドキするのがカムバックの醍醐味でもあり、新たな情報追加を楽しみにカムバックに向けて備えておこう。